宇都宮JAZZ協会
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木管楽器の一つで音域の高い順にソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4つが主。 サックスはおよそ150年あまりの歴史を持つ、楽器としては比較的新しいものである。サックスは吹く人によってかなり音色が変化するという特徴を持っていて、 そのため、ジャズという音楽に最適な楽器として受け入れられるようになったと 言える。人とは違う個性を要求されるジャズ・ミュージシャンにとって、これ以上 の強い味方はないだろうから。



ジャズの主要楽器。金管楽器の一つで明るく華麗で、輝きのある音色です。



木管楽器の一つで音質は滑らかで透明かつ軽快。こころ安らぐ音色が特徴です。材質によっては楽器の中の貴金属と言われ、プラチナや純金を使っていて1千万円以上もする楽器さえあります。



ジャズにおいてピアノは、ソロ楽器であると同時にリズム・セクションの一員として和音(コード)を弾いて他のソリストを伴奏する役目を持つのが普通です。 ソロの時は一般的に右手でメロディーを、左手でコードを弾きます。



ジャズにおいてギターは、生音ではドラムや管楽器に対抗する音量を持たないためコードを刻むリズム楽器として使用されてきました。1930年代にエレクトリック・ギターが発明され、その後管楽器と同等にソロ楽器として認められました。



ドラムの最大の特徴は音階がないこと。バンドにダイナミクスをつける要でもあり、逆に「叩くのをやめる」という演奏をする事によってバンドの躍動感をコントロールすることができます。



金管楽器の一つで和音を担当することが多い楽器ですが、その勇壮な響きは荘厳かつ微妙、表現力豊かでジャズやビッグバンドでは欠かすことのできない楽器です。



木管楽器の一つで音域が広く、透きとおった音色が特徴です。



ベースは特に最低音部として和音の根音(ルート)を鳴らすという重要な役割があります。ジャズで使用されるベースは一般に、「ウッド・ベース」とか「アップライト・ベース」と呼ばれ、クラシックで使われるコントラバスと同じものです。リズムを出すために普通はピチカート奏法(弓でなく指で弾く奏法。クラシックのピチカート奏法とはすこし違う)で演奏します。ジャズの歴史の上で数々の優れたベース奏者によって、ベースも他の楽器とまったく同等にアドリブ・ソロのできるメロディー楽器として認められてきました。1970年代から特にロック・ビートを取り入れたものではエレクトリック・ベースも普通に使用されるようになってきました。

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