宇都宮JAZZ協会
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発祥の地はニューオリンズ。
当時の港町ニューオリンズは,多彩な人種が集り、さまざまな文化が入り交じっていた。 そうした背景から西洋の楽器を黒人が手にし、ニューオリンズで活動が始まったのがジャズの原型とされている。

ニューオリンズ・ジャズはブルース・フィーリングなども交じり合った黒人独特の音楽として、 今日のジャズの原型となった。

トリオからオーケストラに至る様々な編成や デューク・エリントンやカウント・ベイシー楽団などのプレイヤーが活躍している。代表作はベニー・ グッドマンの「カーネギーホールジャズコンサート」

即興演奏を求めコードを細分化しアドリブを多用したのがビ・バップである。

雰囲気のカッコ良さや、知的さ、などが感じられるジャズをクール・ジャズと表現した。 クール・ジャズが一躍有名になった作品としては、マイルスの「クールの誕生」が上げられる。

ウェスト・コースト・ジャズは明るく軽やかな演奏が特徴とされている。個性的なグループ表現を示すようになったのが始まり。

ハード・バップは1950年頃から活発化し、バップと同様にアドリブが主体となるが、 より情熱性を帯びた激しい表現(ハード)な表現がハード・バップとされている。

モード・ジャズもまた、マイルスを中心に確立されました。モードにおける代表的な作品は「カインド・オブ・ブルー」1959年が上げられる。コードに捕らわれることなく自由にそれぞれの個性を打ち出して行けるよう考案された手法である。

フリージャズは、オーネット・コールマンがドン・チェリーらをメンバーとするカルテットを率いて、 ニューヨークに進出したところからジャズの前面に登場した。

電化サウンドとロック・ビートの導入を主とする新機軸を打ち出したマイルスが「ビッチェズ・ブリー」(69年)を発表したのがフュージョンの始まりと言われている。

今までのジャズとは違った、都会的なアレンジでジャズを構成し人気を集めた。

1961年(昭和36年)にアート・ブレイキーが初来日公演を行ない、これによりファンキージャズに火がつき、同年、渡辺貞夫が初リーダー作を発表。日本は1961年よりファンキーからモダンジャズへと入っていった。
ジャズ喫茶人気が高まり、日本のジャズブームの到来となったのである。







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